Tochigi Automobile Service Promotion Association
 
新品部品と劣化部品の比較
 
 クルマは約3万個の部品から作られた機械です。使用、あるいは時間の経過と共に部品の劣化・摩耗が進みます。愛車を安全・快適にご使用頂くためには、日頃の点検整備が必要です。
 
 
エンジンオイル   新 品   劣化品
エンジン・オイルは、汚れたり量が減ったりするので、こまめなチェックが必要です。 オイル・レベル・ゲージで、実際にチェックしてみましょう。  
 
 
オイルフィルタ   新 品   劣化品
オイル・フィルタは、エンジンに有害な異物や汚れをろ過しています。 エンジン・オイルだけでなく、オイル・フィルタも定期的に交換しましょう。  
 
 
エア・クリーナ・エレメント   新 品   劣化品
エア・クリーナ・エレメントは、エンジンに吸入される空気をろ過するものです。 RV車や4WD車のように、ホコリや砂地を走行することの多いクルマは、当然汚れもひどく、交換時期が早くなります。  
 
 
ベルト   新 品   劣化品
エンジン・ルームには、オルタネータ(発電機)や冷却ファンなどを回すいろいろなベルトが あります。ひび割れや傷を発見したら、整備事業場ですぐに交換しましょう。  
 
 
ブレーキ・パッド、
ブレーキ・ライニング
  新 品   劣化品
ブレーキ・パッドやライニングの減り具合は、整備事業場で定期的に点検しましょう。 ブレーキ・ペダルの踏みしろに異常を感じたり、走行中に異音がしたら、早急に点検・整備をすることが必要です。  
       
  新 品   劣化品
 
 
 
ブレーキ液   新 品   劣化品
ブレーキ液は、使用していると空気中の水分を含んできます。 水分を含んだブレーキ液はベーパーロック現象を起こす可能性が高くなります。このためブレーキ液は定期的に交換しましょう。  
 
 
LLC(エンジン冷却水)   新 品   劣化品
エンジンを冷却するLLC(ロングライフクーラント)には、腐食防止のさび止め剤や凍結を防止する不凍液などが入っていますが、これらは走行するうちに性能が低下するので定期的な交換が必要です。  
 
 
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故障予防のために定期的な部品交換を!